Digitrax PR3

MS100に換わるLoconetとUSBの接続変換装置

PR3とはLoconet規格の機器とコンピュータを接続するための変換インタフェース。
Loconetで使用されている6芯ケーブルからUSB(Bタイプコネクタ)へと変換する。
使用方法や役割はMS100とほぼ同等。
MS100はRS232Cのレガシーインタフェースで使えなくなってきているが、こちらはUSBなので今後はPR3が普及していくことになる。

USBケーブル(Aタイプ-Bタイプ変換)が付属品として付いてくるが、Loconetケーブルは付属していないので別途購入する必要がある。
電源用コネクターが付いているがACアダプターは付属していなかった。
どうやら基本的にUSBバスパワーで動作するらしくACアダプターは接続不要で、 古いPCなどUSBバスパワーの電源が不足するような時に補助電源としてコネクターが用意されているらしい。
接続口はUSBの他にLoconetケーブル端子x2とProgramTrack端子がある。

ガワは意外と外れやすく、USBケーブルを引っこ抜く時は注意が必要。
外れてもすぐ付け直せるが、背の高いコンデンサなどを損傷させやすいため注意が必要。
土台とはネジ1本で嵌めこまれている。特に発熱するわけでもないのでフタは付けておくほうがいいだろう。

DCS50Kと接続してみる。大きさはちょうどDCS50Kの半分ぐらい。

PR3ドライバーインストールへ続く。

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