Digitrax DCS50K

KATO D101-DCC(基本セット)のコントローラー

DCS50KとはDCCデコーダを搭載した車両やポイントを操作可能なパワーユニット兼コマンドステーションのこと。 Digitrax社製品で日本ではKATOが代理店販売をしており、D101-DCC(基本セット)として発売されている。 付属品として、最大出力3Aの電源アタプタ(定格出力は2.5A)、取扱説明書、接続コネクタが3本が同梱する。

DCS50K 本体

背面には各種接続コネクタが並ぶ。
『JUMP』は他のコマンドコントローラを接続出来る。
『プログラム』はDCC車両デコーダの情報を書き換えるためのプログラム線路に接続する。
『フィーダー』はレールへやBDL168への電力供給に使用する。
『ロコネット①』『ロコネット②』は他のLoconet機器と接続する。MS100やBDL168はこちらに接続する。

DCS50K 背面

DCS50KとMS100を接続する時はMS100に付属する黒のLoconetケーブルを使用する。
DCS50KとBDL168を接続する時は別途Loconetケーブル(白)1mまたは3mを購入して接続する。

Loconetケーブル(白)1m
2006 - 2014 Caldia All rights reserved.
トップに戻る