自動入出庫運転レイアウト
概要
自動センサーを用いた自動入出庫運転レイアウトです。
5両2編成と4両2編成が本線と車庫を自動運転します。
出庫線の列車が準備できたら本線から入庫線に引き込んで出庫線から出発、を繰り返します。
5編成と4編成で出発方向を変えているのが特徴で、車庫ではパンタ下降と消灯もしてます。
レイアウトはスターターキットのみで読み込み可能です。
編成オブジェクトを編集して好きな車両に変更することもできます。
動画
Zioさんに作成頂きました。
レイアウト・ダウンロード
自動入出庫運転レイアウト ダウンロード(0.8MB)コンセプト
コンセプトとして「鉄道模型レイアウトの本線上で反転せずにヤードや車庫で車両を入れ替える方法はないか」と思ったのが作成のキッカケ。
現実同様に本線で折り返しをせず(≒可能な限り本線で列車を走らせ続け)車両交換ができる最小環境を考えた結果、本線+出庫線+入庫線の3線駅、車庫と最低3編成、本線と入出庫線の2系統が制御できれば駅停車以外で本線運行を止めること無く車両交換が楽しめそう、という結論に至りました。
(ダブルスプリットを使うとホームが2線で済みますが、本線とクロスしたり走行列車を待避線側で通過させないといけない)
入出庫線から本線までの距離が長くなってしまったのはレイアウトサイズの都合です。
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