ポイントテンプレート

VRM4のレールポイントはスクリプトで動きます。
SCRIPTウィザードでも動作設定はできますが、複雑な動きには対応していませんし、何かと面倒です。
と言うわけでいくつかテンプレートを作ってみました。使い方は自由です。
コピーして自分のレイアウトに貼り付けてください。

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使用 注意事項

第0号と第2号はキーの重複により一緒に使用できません。
(使用した場合、いっぺんに二つ以上のポイントが動作します。)
下は内容紹介です。(一部縮小しています)

一般的な待避線ポイントです。一つのキーで直進、分岐を制御します。
第0号(バラスト)と第2号は上側を『q』、下側を『w』で操作します。
第1号(スラブ)は上側を『t』、下側を『y』で操作します。

路面電車や単線によく見かける行き違いポイントです。
第0号(バラスト)と第2号は上側を『e』、下側を『r』で操作します。
第1号(スラブ)は上側を『u』、下側を『@』で操作します。

地方鉄道などで見る3線分岐ポイントです。
一つのキーで『上』→『中央』→『下』へと切り替わるようになっています。
第0号(バラスト)と第2号は『a』で操作します。
第1号(スラブ)は『g』で操作します。

本線から二つの待避線へ入れるポイントです。
一つのキーで『上』→『中央』→『下』へと切り替わるようになっています。
第0号(バラスト)と第2号は『s』で操作します。
第1号(スラブ)は『h』で操作します。

複線から3岐に分かれるポイントです。真ん中の路線は折り返しに使われる駅が多いようです。
第0号(バラスト)と第2号は『742ポイント』を『d』で操作します。
このとき他のポイントは強制的に『直進』となります。
下側の『495ポイント』は『f』で操作します。このとき他のポイントは強制的に『分岐』に入ります。
第1号(スラブ)は『742ポイント』を『j』で操作します。
このとき他のポイントは強制的に『直進』となります。
下側の『495ポイント』は『k』で操作します。このとき他のポイントは強制的に『分岐』に入ります。
強制操作はポイントで引っかからないための措置です。

第2号用にはもう一つテンプレートを付け足してますが、実用性があるかどうかは謎。
一応『z』キーで操作できます。

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