VRM情勢之歴史

2D立体視

ステレオグラムの例

2D立体視とはVRMのスクリーンショット2枚を通して画像から立体的に眺める試み。
最初は3Dメガネの要領で画像を並べたり、ステレオグラムを作成していたが、GIFアニメーションでパラパラ漫画方式を利用できることがわかり、各自着手した。
最終報告は「擬似3Dスクリーンショット製造法」を参照。
開発品は「擬似3Dフライスルーカメラ」からスクロールをダウンロード可能。
類似項目として「現実型立体視」があるが、こちらはアプローチが違うため別途まとめる。

プレミアムトレイン

現在賞金首

プレミアムトレインのチケット交換枚数が24枚と言う公式の発表にVRMユーザーが一斉に反応した事件。V3時代は最大でも引き換えチケットが7枚だったので、発表当初は「数値ミスか?」等の憶測が出たが、公式のメールマガジンで誤りで無いことが確定した。
各々のブログでそれらの批判が相次ぎ、公式の掲示板でもかなりの反響があった。逆に今後交換枚数に比例する数のプレミアムトレインに期待すると言ったポジティブな意見も出た。
公式掲示板での論争の様子は「鉄道模型シミュレーター会議室 ログ」に保存した。C57のモデルの違いを知りたい方は「slack diary 正式に抗議」内の画像を参照。また、未掲載であるが、他記事のついでに意見を書いたものも2,3件あった。

m4gサウンド議論

m4gスクロール

m4gサウンドとはVRM4の編成走行サウンドを拡張するために製作されたスクロール。名称の由来は開発の中心となったユーザー3人の頭文字から来ている。
VRM4では低速音と高速音の2種類しか設定できないため、これを拡張する目標で議論がスタート。約2ヶ月かけてスクロールが完成した。
最終報告は「VRMovies【m4g/1.0】サウンドギミック拡張」に掲載。開発品も同サイトでスクロールギミックがダウンロード可能。他ページにサンプル編成もいくつか公開されている。
類似項目として「連結ガチャッ」がある。こちらも別枠でまとめる予定。

餘部王選手権

餘部王選手権告知ポスター

餘部王選手権とはVRM4第6号に収録された餘部鉄橋のストラクチャを使ったレイアウトで誰が一番ウケを取れるかを競うもの。
VRM入道が主催し、各レイアウトの評価ははてぶのコメントに書かれる。
期間中に餘部鉄橋の一部でも使ったレイアウトや、スクリーンショットをピックアップしている。
幾つかのレイアウトがダウンロード可能。
なお、優秀賞はVRM4ブログ「未来の餘部駅」に決定。
特典は「余部王選手権途中経過」を参照のこと。

ゴデンシャィロボ

ゴデンシャィロボ全体図

ゴデンシャィロボとは103系5色とストラクチャーで作られたVRM4のマスコットキャラクター。
きっかけは日向車両mini*「涙」で書かれた記事から。そこでSuch a Cool内で車両合体が実現され、現在に至る。
悪役「シタマチノヤクーザ」や謎のターンテーブルUFOが飛来したり、巨大なナメクジが出たりとゴデンシャィロボの活躍の場は尽きない。
成果物として「ゴデンシャィロボがほしい人ー」からはゴデンシャィロボ本体がダウンロードできる。

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