スプライト 天候編

この章で主に扱うスクリプト

教材

以下のレイアウトをダウンロードして使用します。

VRM Onlineではユーザーが画面に任意の画像を表示させることが出来るスプライト機能が実装されました。 今回は「画像を入れ替える」機能を使って雨を表現する方法と「画像を動かす」方法を使って雪を表現する方法を紹介します。 どちらもスプライト機能の基本機能を使っています。

1. 雨を表現してみる

雨の表現には画像を入れ替えるSpriteChangeTexを素早く実行して表現します。 素材にある1〜5の画像をレイアウトのリソースに登録してスクリプト編集から以下のスクリプトを記述します。

雨

2. 雪を表現してみる

雪の表現は雨の表現と違い1枚の絵から生成します。まず素材にあるsnow.bmpは左右で異なる絵が表現されています。 これをSpriteSetDataで切り分け、1枚のスプライト画で使用する領域を指定します。
次に雪の画像は断続的に下へ流れるので、繰返し描画できるよう同じ画像を2枚スプライト側で定義して、一番下まで流れると画面外の上側に移動させることにします。 また奥行き感を出すために大きめ(近く)の雪は早く、小さめ(遠く)の雪は遅く流れるようにします。

雪

謝辞

本スクリプト・及び画像データはVRMユーザーであるUSO800鉄道氏のご協力により使用させて頂いています。深くお礼申し上げます。

USO800鉄道氏による記事

また本サンプルレイアウトにはVRMユーザーであるZio氏の天候テクスチャーを使用させて頂いています。

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