鉄道模型シミュレーターとは?

Virtual Railroad Models

鉄道模型シミュレーター4

鉄道模型シミュレーターとはコンピュータ内の仮想空間上に鉄道模型レイアウトを表現できるシミュレーターソフトです。
英称を『Virtual Railroad Models』と言い、ユーザーからは『VRM』と言う名で親しまれています。

レイアウター画面

VRMの機能

VRMは『レイアウター』と『ビュワー』の二つの機能から成ります。 CADライクな設計ツールである『レイアウター』では最大で20m×20mという現実ではほぼ製作不可能な空間上に、事実上無限大のパーツを自由に配置することができます。
『ビュワー』では製作したレイアウトを精密な3Dポリゴンモデルへと描画し、用意した編成車両やポイントを自由に操作することができます。
また鉄道模型の念願でもあった運転席視点からレイアウトを楽しむこともできます。

スクリプト編集画面

鉄道模型シミュレーターの4作目である『VRM4』では独自のスクリプト言語により信号・踏切の制御や車両の連結・切り離し、列車の自動運転まで幅広い動作を組むことができます。
さらにDirectX9.0のシェーダ機能を使った仮想空間ならではの背景や天候、光源位置なども自由に設定が可能。
列車のヘッドマークや警笛音を外部ファイルを取り込むことで設定できます。
好みのシーンをスクリーンショットで撮影してみましょう。

スクリプトによる踏切と信号の制御 軽動なワイヤーフレームビュワーも搭載

豊富なパーツ数

レール規格にはソフトの開発元が製作した『IMAGIC規格』の他に、鉄道模型企業大手の規格である『TOMIX規格』を用意。
実際に製作するレイアウトのイメージプランにも使えます。
レイアウターで完成予想図を作り、ビュワーで気に入る情景ができるまで何度もチェック。
構想が決まればレイアウト図を印刷してみましょう。
実際に製作する前から全体イメージを構想することで、レイアウトの製作がスムーズに行えます。

印刷イメージ図

鉄道模型シミュレーターはI.MAGIC社が開発・販売を行っている商品です。

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