電動ポイント6番のDCC化

KATO 電動ポイント6番へのDCCデコーダ取り付け

6番ポイントへのDCC搭載は4番ポイントに比べると難易度が高い。 ハンダ箇所が多い上、既存のハンダへコードを繋ぐので、ハンダを失敗すると既存配線まで取れてしまう。
また、後述するが絶縁をしっかりしなければいけないので、その点も忘れずに行う。

ポイントデコーダに入っている2本のコードを使い、それぞれ写真のようにバイパスさせる。
(4番ポイントは同じ事をネジで調節可能) 最初から付いているはんだの量が少ないと感じたら無理せずに、はんだごてで基盤をしっかり温めて、はんだを盛ること。
右上にデコーダを出すので、仕切りをへし折っておく。
また、そのすぐ下にデコーダ書き換え用ネジを出す穴をキリで開けておく。

電動ポイント6番 電動ポイント6番

灰色とオレンジの線を繋げる。コイル線を外したり別の線を巻き込まないように注意。

電動ポイント6番

黒と赤の線を繋ぐ。青の線が外れないように固定しているといいかもしれない。
黄色の線をネジで止め、デコーダを畳み込む。

電動ポイント6番

最後に忘れずに行いたいのが絶縁処理。 はんだが大きいとカバーに接触して、電流を流した時にショートしてしまい、煙を吹いてデコーダがお釈迦になってしまう(※体験談)ため、必ず絶縁することを推奨する。 今回は紙切れを両面テープでくっつけた。

電動ポイント6番

反対向きのポイントも参考に。

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