DZ125 配線図

DCC車両デコーダDZ125の配線方法

KATOの公式ホームページにも配線図は書かれているが、一般車両用と比較するため、簡潔に描いてみた。 上図がデコーダ非搭載、下図がデコーダ搭載時となる。

DZ125 未搭載 DZ125 搭載

普通の車両は前後の台車にプラスとマイナス用の細い銅板が繋がっており、直流モーターに接続されている。 対してDCC運転中は線路に交流が流れるため、赤と黒の線からデコーダに通電し、更に灰色とオレンジ色の線から直流電流をモーターに通電させることになる。
他にデコーダから伸びる白・青・黄色の線は電灯用なので利用する場合は適当に繋ぐ。

Nゲージ251系

DCC運転には電流以外にもパケット信号を流すため、ほんの僅かな瞬断すら許されない。 安定性と信頼性向上のため、台車と配線のハンダ付けは必須である。
それでも経験上は安定性が低いので、欲を言えば前後の車両にコードを通して通電させたい。

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