とある研究室の記録 11月 完成

上手に出来ました

完成版のレイアウトはこちら。

拡張プランではレールの配置を最小構成で設計したため、ジオラマは厳しい範囲内での設置となった。
もっとも、研究備品レベルとしては本来不要な景観なので、ここまで出来れば上出来だろう。

展示発表後にストラクチャーの配置と走行車両を変更したバージョン。
展示発表が大成功を収めたため、車両の追加申請許可が降りた。

以上が研究室の8ヶ月に及ぶDCC鉄道模型レイアウトの製作記録となる。

本研究室の在籍期間は実質1年程度だったのでこれ以上のレイアウトは作成しなかったが、ここで学んだノウハウを持って、自宅でも同等以上のレイアウトを作成したい。

最後に、システムのプログラム解析を手伝ってくれたり、ジオラマ製作を担ってくれた同僚達、的確な指導をして頂けた教授に感謝を。

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